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2026年10月4日

高校サッカー選手権の壮行会を前に、保護者の皆様がグラウンドの清掃、応援席の修復、溝掃除をしてくださいました。
土砂降りの雨の中です。
グラウンドができて7年。
その間に積み重なった汚れを、隅々まで落としていただきました。
清掃後のグラウンドを見て、言葉が出ませんでした。衝撃を受けました。
本当に、とてつもなく綺麗になりました。
誰かに頼まれたからでも、
誰かに見られているからでもない。
一隅を照らす行動
「子どもたちのために」
その想いだけで、雨の中、黙々と動いてくださった。
最高の保護者会です。
子供たちも真面目にこつこつと頑張れる子たちばかりです。
こういう人たちが、報われるべきだと思います。
みんなは、何を背負って戦うのか。
今日、自分たちのために動いてくださった保護者の姿を見てほしい。
毎日立っているこのピッチは、決して当たり前ではない。
たくさんの人の想いと支えがあって、今ここにある。
覚悟を持って戦う。
苦しい時こそ逃げない。
最後の一歩を出す。
仲間のために走る。
エンブレムを背負い、すべてを出し切る。
感謝を返す。
比叡山らしく。
泥臭く、熱く、魂を込めて。
一試合でも多く。
この仲間たちと、保護者の皆様と、OBOG全員と。
そして、比叡山を支えてくださるすべての方々と。
この選手権にかけたい。
最後になりましたが、今日の壮行会を開催してくださった保護者の皆様、そして準備・運営に携わってくださったすべての皆様、本当にありがとうございました。
たくさんの想いを胸に、選手たちは戦います。
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